| 2023年3月 兵庫県神戸市 【 製品名 】 HYPER STRONG COOL 4台 ダクト 2台 【 事業内容 】 機械部品専門商社 【 相談内容 】 倉庫内の熱中症対策を行いたいとのご相談をいただいた。すでに大手空調メーカーにて見積を取得されていたが、導入コストが高額であったため、より効率的かつ費用対効果の高い提案が可能かどうかをご相談いただいた。 【 問題点 】 倉庫内は段ボール箱に梱包された製品が大半を占めており、湿度上昇は品質管理の面でも好ましくない環境であった。そのため、気化式冷風機のように湿度が上がる方式は適さない可能性があった。また、製品棚は固定式で移動ができないため、冷気の送り方を慎重に検討する必要があった。 【 導入に至る過程 】 弊社展示会にご来場いただいたことをきっかけに、まずは現地にて気化式冷風機のデモンストレーションを実施した。しかし、倉庫内の保管製品や環境条件を踏まえ、湿度上昇を抑えられる「HYPER STRONG COOL」でのご提案へ切り替えた。冷却効果とランニングコストのバランスを考慮し、最適な台数と配置を計画した。 【 施工過程・変化 】 製品棚が固定されている環境であったため、事前に図面確認および実測を行い、ダクトにて吹き出しポイントを設計した。特に2階の製品棚通路へ効率よく冷風が届くようレイアウトを検討し、必要な箇所へ確実に冷気を送る構成とした。 【 お客様の声 】 夏場は電気代も抑えられ、節電につながっています。 作業員が熱中症になることもなく、快適に作業ができています。 冬場も風量を抑えて暖房運転ができ、暖かく使用できており助かっています。 【 担当者 】 商品棚の配置を正確に把握することが重要であったため、図面確認と実測を丁寧に行い、ダクト設計を進めました。その結果、効率的な冷気供給が可能となりました。現在は他営業所様でも現場打ち合わせを終え、導入に向けてご検討いただいております。 |

2026年9月30日冷風機器
